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その当時、光学器械メーカー大手6社の一角を占めていた「岡谷光学(おかやこうがく)」の双眼鏡「Vista(3X30・10°)」です。
画像写真からも年代物であることがお分かりいただけると思います。半世紀(以上)前の昭和レトロなビンテージ一級品です。
以下の【】はネット記事から引用した岡谷光学の沿革です。
【岡谷光学は服部精工舎のセイコー資本によって諏訪湖畔に設立された会社ですが、現在はエプソン(前身は諏訪精工舎(大和工業))の子会社になっているようです。
戦前は同じく服部精工舎資本で設立された東京光学器械の下請けとして軍用の光学器械、戦後は民間用および輸出用の光学製品を製造。小型35mmカメラLordは服部時計店を代理店にした全国的にかなりの売れ筋商品であった。双眼鏡も戦後いち早く輸出体制を整え、日本光学や東京光学器械と並んで大手6社の一角を占めていた。その製品は一級品の認定を受け、高額輸出用の双眼鏡の製造も。
キャノンの勢力拡大で、同社は昭和36年にカメラ製造から完全撤退、その後は諏訪精工舎の時計製造と平行して双眼鏡だけは製造が続いていたものの、昭和48年のドルの完全変動相場制への移行、まもなく始まったオイルショックなどの影響を受け双眼鏡製造からも撤退。】
半世紀(以上)の経年ですが、双眼鏡本体に目立った汚れやキズなどは見られず、光学器械に関し素人感覚としても、双眼鏡として性能劣化はほとんどないように思います。なお、カバーケースはそれなりの劣化が見られます。
大きさ(cm)重さはおよそ、幅(高)10.5(3.5)~8.5(5)、全長6、重さ(カバー含)210(260)gです。
大手の一角を占めていた岡谷光学の半世紀(以上)前の双眼鏡「Vista」です。昭和レトロなビンテージ品ですが、外観(カバー以外)・性能の劣化はほとんどないように思います。
実用にも、一級品メーカー岡谷光学のビンテージ品としてコレクションにもしていただけるのではないでしょうか。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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