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一部難ありです。
文字盤のSEIKOSHAの刻印が削られて補修されています。
稼働中です。ゼンマイをいっぱいに巻くと24時間以上稼働しています。日差は目視で30秒程度です。チェーンはケースと同じニッケルのチェーンを付けて色合いが統一できるようにしています。
第二次世界大戦中に使用された陸軍、懐中時計です。蓋はねじ込み式です。写真からも分かるようにガタもなくピッタリ閉まりますし、蓋もスムーズに動きます。
手元の資料では1941年から1942年頃に生産されたものが多いようです。80年前のものとは思えないぐらい綺麗な状態のケースです。風防も目視する限り目立った傷は見られません。文字盤が削られ補修されていることがとても残念です。その一方で補修されているからこそ当時物である信憑性が増すともいえます。
オーバホールの履歴は不明です。稼働はしていますが、80年間そのままで専門の方がみるとオイルの塗布や分解、洗浄等が必要な状態かもしれません。ご留意ください。
戦時中に軍から精工舎(セイコーの前身)へ発注、直接軍隊へ納入された軍隊専用品です。逓信省の交換時計も類似した機構のものが見られます。歴史的資料としても、たいへん価値がある時計です。
精度を重視するためベースとなった時計は精工舎の鉄道時計。
19型をベースに、視認性を考慮し直径6センチの大型ケースに搭載したものです。
裏側にうっすらと陸軍の刻印があります。戦後、持ち出される際に、文字を削っていたようです。食糧等の物々交換に使われていたこともあったようです。
こちらの商品は文字盤のSEIKOSHAの表示も削られ、上から補修した跡があります。ご了承の上、ご購入ください。
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
|---|---|
| ブランド | セイコー |
| カラー | グレイ系 |










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