納期目安:
04月25日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
井上靖の三部作をなす自伝的小説で、伊豆湯ヶ島でおぬい婆さんと土蔵で暮らした幼少期を描いた『しろばんば』、沼津の旧制中学へ進み、仲間と弾ける青春を謳歌した『夏草冬濤』、旧制四高で、毎日柔道に明け暮れ、汗と男臭がプンプンする『北の海』。半世紀以上前に一気に読了した懐かしい作品です。これらの作品は、いわゆる「名作」「名著」とは異なる「ものがたり」を感じます。
講談社・昭和46年11月限定千部発行の井上靖「しろばんば函付き、著者署名入りです。題字は著者、装幀は文化功労者でグラフィックデザイナーの田中一光、洋画家で文化勲章受章者の小磯良平の4色擦挿画8葉入りです。函はクロス装、本体表紙は総革装、天は金箔装(天金 画像15)です。大判490頁の厚本です。函、本体とも経年ヤケはほとんどなく、シミや書込み、蔵書印なども無い美本です。
美本ですが、52年前の古書であることをご理解の上、購入の検討をお願いいたします。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|
















オススメ度 4.4点
現在、62件のレビューが投稿されています。