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「藤澤清造追影」
西村 賢太
書庫から取り出したもので新品未使用品になります。
初版本です。
内容
藤澤清造生誕130年--二人の私小説作家、交感する魂の記録
父親の犯罪から一家離散し、十五歳から独り東京を流浪。その途次で出会った藤澤清造。芝公園で狂凍死したこの大正期の私小説作家に傾倒し、“歿後弟子”となった西村賢太が綴る“師”の孤影と残像。交感する魂の響き。さらに下町、江戸川の畔に生まれ育った著者が、東京という自らのについて語る、「小説現代」誌の名物連載エッセイ「東京者がたり」を合わせ、二人の私小説作家、二つの人生を横断的に描き出す名随筆集。
「夢魔去りぬ」西村賢太 講談社文庫
2018年1月初版第1刷
定価:¥ 660(税込)
書庫から取り出したもので新品未使用品になります。
初版本です。
三十余年ぶりに生育の町を訪れた“私”が、その地で見たものは、一瞬の夢幻だったのか―。昏い過去との再会と訣別を、格調高い筆致で描く鮮烈なる表題作ほか、北町貫多の同居女性に対する改悛の情とその後を語る「畜生の反省」など、無頼の私小説作家の名調子が冴える、六篇の短篇集。
「廃疾かかえて」新潮文庫
西村 賢太
定価: ¥ 430
#西村賢太 #西村_賢太 #本 #日本文学/小説・物語
書庫から取り出しましたが一読したので中古品として出品します。初版本です。
怪し気な女ともだちに多額の金を貸していた同棲相手の秋恵。その人の好さに暴力的な衝動をつのらせていく、身勝手な男・北町貫多を描く表題作。大正期の無頼派作家・藤澤清造の歿後弟子を任ずる金欠の貫多が稀覯雑誌を求め、同行を渋る女と地方へ買い出しに行く「瘡瘢旅行」他、敗残意識と狂的な自己愛に翻弄される男の歪んだ殉情を描く、全く新しい私小説。『瘡瘢旅行』改題。
「無銭横町」西村賢太 文春文庫
2017年12月初版第一刷
帯無しのため中古品として出品。
私小説への殉情、無頼派の矜持。横浜での生活立て直しに失敗した北町貫多は再び都内に戻っていた。そして二十歳になった彼は、その日も野良犬のように金策に奔走するが……(「無銭横町」)。筆色冴えわたる六篇に、芥川賞選考会を前に藤澤清造の墓前にぬかずく名品「一日」を新併録。 解説・伊藤雄和「オールディックフォギー」
#西村賢太 #西村_賢太 #本 #日本文学/評論・随筆
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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