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✳︎外: 赤のチェック柄、内部色: 赤色
✳︎素材: 厚紙またはボール紙製
✳︎サイズ15㌢×15㌢×5㌢
✳︎陶器製(エンゼル陶器)
✳︎デザイン 鈴木悦郎
✳︎使用品 元箱なし 展示品、箱裏に多少の擦れあります。箱の裏面のエンゼルマークのシールは剥がれてございません。希少品のためお値引き不可です。
陶板の蓋に紙製のチェックの箱、中はベッチンが敷かれたアクセサリーボックス。半世紀以上前のレトロ品にご理解ある方の購入をお願いします。
◉鈴木悦郎
大正13年(1924年)東京生まれ。十代半ばで、中原淳一さんを直接訪ね、淳一グッズを売るお店「ひまわり」の店番を経て、昭和16年東京宝塚劇場の舞台背景を手がける。
鈴木悦郎は、雑誌『ひまわり』『それいゆ』などの挿絵をはじめ、富国出版社の『少女世界』などの挿画、児童雑誌『ぎんのすず』などの絵本、教科書や書籍の装幀、シールやハンカチなどの雑貨、学習教材のパッケージやお店の包装紙など、さまざまな仕事を手掛け活躍した、挿絵家です。
その多彩な仕事のひとつに陶磁器のデザインがある。鈴木悦郎は、昭和30年代半ばから20年以上にわたって、200種類を超える陶磁器のデザインを手がけてきたきたそうです。
当初は「みわ工房」という製陶所で制作をしていましたが、その後、岐阜県多治見にあった「エンゼル陶器」での制作・販売されていました。現在、エンゼル陶器は40年以上前に廃業してしまいました。
鈴木悦郎の描く絵は、中原淳一や内藤ルネが描いた少年少女像とは異なり、武井武雄や初山滋の童画の系譜につらなる、どこかエキゾチックで素朴な線が特徴です。
陶磁器の仕事では絵付けや色彩が魅力的なことはもちろん、器の形も─その時代特有のものなのかも知れないが─古めかしいという印象を与えるものではなく、むしろモダンなデザインに見えます。
絵本作品では、『くりすます 女子(パウロ会)』
『そんなこいないかおりこうあっちゃん(ポプラ社 絶版』園児向け月刊予約絵本「ぎんのすず」など他多数。
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SANRIO
サンリオ
山梨シルクセンター
あるぴいの銀花ギャラリー
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
|---|---|
| ブランド | サンリオ |

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