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ダイオプテーズ(翠銅鉱)は、鮮やかなグリーンが特徴の銅を含むケイ酸塩鉱物で、宝石や鉱物標本として人気があります。化学式はCuSiO3·H2O
ギリシャ語で、「通し、良く見える」の意味を持つのが、エメラルドグリーンにきらめく宝石ダイオプテーズです。1785年に初めてカザフスタンで発見された時はエメラルドと間違えられたそうです。エメラルドとまったく違う鉱物であることが判明したのは、発見から12年も経った1797年のことです。
柱状の美しい結晶形で見つかることが多く、透明でたいへん美しい石ですが、硬度があまり高くない(モース硬度5)ことと、一定方向に割れやすい性質(劈開)を持つことから、取り扱いには注意が必要です。
以前はカザフスタン産のみが流通して高価な石でしたが、ここ最近はアフリカ産が出回っています。ナミビアの鉱物のデパートと呼ばれるツメブ鉱山産(ほぼ絶産)や、コンゴ産が多いです。
カッパーベルトは、アフリカ大陸南部・ザンビア中部のカッパーベルト州からコンゴ民主共和国南部の上カタンガ州にかけて広がる銅山地帯の呼称。 その名の通り銅の世界的産地。銅鉱床は始生界の古海岸線沿いに堆積した銅鉱物からなります。
生産される銅の品質が高く、生産量も豊富と見込まれていますが、権益の獲得を目指す国々の獲得競争が熱を帯びています。
このダイオプテーズはカッパーベルトのザンビア側の産出で、日本ではまだ出回っていないものです。ダイオプテーズは大きな結晶ほど価値が高いとされており、できるだけ大きな結晶をセレクトしました。
35.2×28.6×12.3mm 13.77g
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| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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