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2003年発行 全190ページ
■本書序文■
このたび、竹工芸の魅力に惹かれ、40年以上にわたり竹籠を蒐集されてきたロイド・E.コッツェン氏の所蔵品から、厳選した約100点を紹介
本展は1999年、ニューヨークで初公開されて脚光を浴び、以降2002年まで全米6都市を巡回し大好評を博しました。
コッツェン氏は同展覧会を是非日本に里帰りさせたいと考え、全国6会場での開催が実現する運びとなりました。
近年、竹工芸への関心は欧米において高まっています。
天然の素材を用い、多種多様で巧妙な編組の技法を駆使した立体造形としての
竹工芸に関する学術的な研究も進みつつあります。
アメリカ・ロサンゼルス在住のコッツェン氏と竹籠の出会いは1950年代の後半に遡ります。
サンフランシスコの小さな骨董品店で見つけた「誰かが座ってつぶれたような」
花籠にどこか人間的な造形の魅力を感じて購入して以来、今日まで、自らの目と感性で
1,100点を超えるコレクションを形成してきました。
コレクションは、江戸後期の無記銘の作品をはじめ、明治から大正にかけての個人作家黎明期の作品、
竹工芸の近代化を確立させた作家や、現代に活躍する作家の作品まで、約150年間にわたる数多くの優れた作品を網羅しています。
近代から現代に至る日本の竹工芸の変遷を概観できるコレクションは日本にも例がありません。
図録には106点の図版と、竹工芸 編組の技法を掲載しています
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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