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ライカ 100年の歴史 写真集
「Leica : Witness to a Century」
Alessandro Pasi 編
2004年
W. W. Norton & Company
【絶版】
◆◆詳細◆◆
1913年から1914年にかけて、ドイツのヴェッツラーにあるアーネスト・リーツ工場でオスカー・バルナックによって35mmライカが開発されると、写真は携帯できるようになり、20世紀の急速な変化をその場で観察・記録できるレンズとなった。ライカは、アメリカの戦場特派員ロバート・キャパ、反ナチスの社会学者ジゼル・フロイント、革命的な写真家アンリ=カルティエ・ブレッソン、ヨゼフ・クーデルカらにも愛用され、ナチスのシンパであるパウル・ヴォルフ、物議を醸した第三帝国のドキュメンタリー作家レニ・リーフェンシュタール、ドイツ軍をも魅了した。この9½「×11¾」のライカの歴史には、120点のカラー図版に加え、1944年にドイツの雑誌『シグナル』に掲載された、東部戦線で燃え盛る民家を戦車の影に乗って通り過ぎるドイツ兵のフルサイズのカラー写真が含まれている。これはこの本の中で最も冷ややかな写真のひとつであり、過剰な複製によってわずかに糸が切れたような「ベスト・オブ」ではない、数少ないフルサイズのセレクションのひとつである。その1ページ後には、強制収容所の印象的な縮小写真が掲載されているが、これは、本文によれば、SSが「ヨーロッパ中の強制収容所で行われた非人間的な蛮行を(ライカを使って)詳細に撮影した」ことを示す唯一の証拠であり、せいぜい疑わしい並置である。イタリア人ジャーナリスト、パシによる文章は、ライカの進化の歴史や技術革新の意義を追うのがしばしば困難なほど陳腐だが、技術的な情報は十分である。
◆◆仕様◆◆
洋書 英語
フィルムカメラ ライカ 社史 歴史 マグナム
35mmカメラ M型
写真集 作品集 記念誌
ハードカバー
30.5 × 24.5 cm
160ページ
◆◆状態◆◆
表紙カバーに経年による薄スレ・エッジにヨレが若干ございます
ページ良好
#本 #Leica #ライカ #カメラ #ジュエリー
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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オススメ度 3.9点
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